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ためない暮らし、しまつする日々

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はなよめどう(文金高島田編)  



普段はお片づけを中心に日々のささいなことを綴っているブログですが、この場を借りて、式の前日11月23日迄期間限定で結婚式準備(たまに通常の記事もあり)ブログとさせていただきます。
式準備の記事については  ★はなよめどう  のカテゴリに入っています。



誰か私の頭の中を片づけて!!
あと4日しかないのに先週からなんと風邪っぴきで体調が低迷中な Ayaka です。
このままブログをお休みするというのもなんなんで、気分転換と頭の整理のためにギリギリまで(出来たら前日まで)書きまーす。



先日、憧れの文金高島田のリハーサルに行ってきました!


takasimada3.jpg


文金高島田とは・・・

まず高島田(たかしまだ)とは根元を高く仕立てた島田髷(しまだまげ)の一種のこと。
以下、高島田の種類の一部。  


 文金高島田  最も根が高く上品な形。現在も花嫁が結う。

 高島田    上流武家の女性が結ったもの。正式な儀式の場には必ずと言っていいほどこれを結う。

 中高島田   やや髷も小ぶりで高島田よりも少し身分の低い未婚の女性が結う。
        京阪では中流以下の女性にも広 結われた。

 芸妓島田   根元に丈長を巻かないもの。京都の芸妓が改まった場で結う。

                               
                             -ウィキぺディアより引用-


へぇ~!
読み進めると島田と同じ折り返す形の髷は古墳時代の女性埴輪にも見られ・・・なんて記述もあったり。


ちなみに下の画像の〇で囲った部分はその島田髷(しまだまげ)にあたる部分だそうです。


takasimada3 - コピー


私の髪の毛は結うのに十分な腰に届く長さがあって、一本一本がごんぶとでしかも量もかなりのものなのだけど、島田髷の部分はカツラになってます。

お相撲さんみたいにびん付け油をつけて結うのかと思っていたけど、そもそも私のお世話になる式場では自髪で結う人がほとんどいないらしく、美容師さんが洋装の時と同じ感覚で、あんこを入れつつフワッと結ってくれました。
個人個人の顔に合うように横のはり出した部分とかを調整してくれるのかと思ったら、定型通りといった感じだったし。本番は違うのか?!

そうそう私、びん付け油の匂いが大好きでお相撲さんを見かけると意識して嗅いでします。
だからあの独特の匂いに包まれての角隠し、と思っていたので、これはちょっと残念。

なんで、どーしても全部自髪で!という方は、いわゆる床山さんと提携してるかどうか(もしくは外部からの出張はOKか)の確認は必要ですね。

全部自髪での夢は叶わなかったけど、生え際も衿足も、当たり前だけど自然で嬉しい。
洗うのも乾かすのも面倒くさくてたまらない中、がんばって伸ばしてきた甲斐があったよ。


かんざしをつけてもらっての真後ろからの眺め。


kannzasiusiro.jpg


早速テーブルの上がとっ散らかっているのは、見なかったことにして下さい。
見かねたメイクさんに片付けられました(苦笑)



この写真では一対のかんざし(前差し)が隠れちゃってるけど、前差し・中差しの二対に後差しが一本。
今は三対のものもあるみたい。
昔からべっ甲は貴重で、花嫁かんざしで蔵が建つ例えられるほどだったよう。
昭和に入ってからはセルロイドや樹脂製のものがほとんどになり、打掛が流行る様になってからは煌びやかな金属かんざしが発展したとか。

それにしても、角隠しをつけてもらって完成した姿を見て、鼻血が出そうなくらい興奮しました。

そもそも大学が日本の文化や言語の歴史を学ぶ学部だったもんで、花嫁衣装やら小物やらに関しての興味は募るばかり。
歴史とか由来とか色々もっと知りたい。
このままじゃ長くなりそうな予感ムンムンなので、今日はおっしまい。


category: ★はなよめどう

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