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はなよめどう(黒引き・小物編その2)  



普段はお片づけを中心に日々のささいなことを綴っているブログですが、この場を借りて、式の前日11月23日迄期間限定で結婚式準備(たまに通常の記事もあり)ブログとさせていただきます。
式準備の記事については  ★はなよめどう  のカテゴリに入っています。



相変わらず準備を手伝ってくれない相方と険悪ムードです。
最近に始まったことじゃないか。
まっ、自分が結婚する(結婚式をあげる)って自覚がないんだな・・・そりゃあ男の人は特に何かが変わるわけでもないし。
呑気なもんだアンニャロメ。

それとも私がただムダに(?)こだわってるから巻きこんじゃってるだけなのかな。
自分でもわかってるんだけどさー。

でも〝 楽しみにしてるよー 〟 とか言われると嬉しくなっちゃって 〝 よっしゃやったるか~ 〟 ってついつい鼻息があらくなってしまう。
やっぱり来てくれた人に喜んでもらいたいから納得いくまで張り切ってがんばろーっと。

気持ちの整理をしてみたつもりでも、やはりクサクサしてるので、ひさしぶりにネイルを買って塗ってみた。


sakuragai.jpg


桜貝ピンク♡
ちょっとしたことだけど、気分が上がります♪
女の人って、いや、私って単純だ。


昨日の続き、きもの帯まわりの小物について。
例によってツラツラと書き連ねるだけなので興味ない方にはつまらない内容となってますのであしからず。

まずは黒引きに必要な小物リストを再度記載しときます。


  筥迫 (はこせこ)・・・装飾性の高い化粧ポーチのようなもの
  絞りの帯揚げ・・・出来れば総絞り
  丸くげ・・・布に綿を入れてくけた帯締めのこと。丸ぐけとも言う
  しごき・・・または抱え帯
  末広・・・末広がりで縁起がいいという意味で扇子のこと
  懐剣・・・黒引きに合わせるかは諸説あり
  半衿・・・できたら金糸の刺繍入りの方が華やか
  丸帯・・・袋帯より見た目も素材も重厚なもの



hiki1-2.jpg
   縁-enishi-さんより画像お借りました


これだけの数の小物となると、色や素材のコーディネートが難しい。
本来なら、アンティーク着物を取り扱うショップ店員さんに相談するのが一番かも知れないけど、そこで全部揃えるわけでないのならなかなかねぇ。

着物と帯を持って店舗をはしごするのも大変なので、前回紹介したアンティークモールのお店をはじめネットオークションなども利用しつつ、ちょいちょい集めては合わせてみて、合わなければまたオークションに出すということを繰り返しています。

とりあえず今集まったものです。購入先や値段など参考になれば♪
逆にコーディネートのアドバイスや感想なども頂けたら幸いです。
あっ、以前も書いたかも知れませんが、式の後にオークションに出品予定のものには マークをつけておきます。
また、もし気になるものがあったらコメント欄よりご相談下さい。取り置き可能です!


 帯揚げ

obiage.jpg


前記事の筥迫を買った 『 shinei 』 でそれぞれ1,000円位で購入。
こんなに状態がいいのに総絞りで1,000円とは破格です。
着物が戻ってこないとどちらが合うか分からないのでとりあえず朱色と紅色2本買ってしまった。
ちなみに振袖には総絞りのものが正式?らしい。
いかにもアンティークな松や鶴などの絞りが入ったものもいいなぁと思うけど、何度も締めるうちに絞りが伸びてしまっていたり、シミや虫食いなどがあったり、サイズがたりなかったりで探すのに時間がかかると思います。


 丸くげ

maruguke.jpg


鶴の方がヤフオクで落札したもの、正絹のちりめんっぽい生地に金銀の鶴の刺繍。
未使用でおそらく現代のもの、送料込み1,800円。
花菱の刺繍入りの方は 『 shinei 』 で900円位だったかな。こちらも正絹で未使用。
・・・って私、どれだけ 『 shinei 』 で買ってんだ?!

ちなみに丸くげは150㎝前後ないと厳しいと思います。
昔の人は華奢で小さかったので、身長150㎝ちょい位の方ならともかく、私のような標準体型の人だと短すぎて結んだあとの両端の処理が困ると思う。


 しごき

sigoki145.jpg sigokisippou.jpg
  


上の上半身コーディネート画像では抱え帯をつけていますが、後ろでリボン結びにしてだらりと垂れたしごきの方がなんとも雰囲気があって好きなので、最初からしごきに絞って探しました。
しなやかな紅絹に波と鶴の織地。房の部分が七宝の飾り結び?になっているところがお気に入り♪
新宿丸井本店のたんす屋系列の 『 tokyo135°クリックで2,100円でした。
この長さとこの状態なら相場よりお安いと思う。
今すぐ 『 tokyo135° 』 に行けば、鳳凰の織地の朱色七宝房のものがあるかも。

今の時期オークションでも多数見かけますが、七五三用のものが多いので注意!
腰のあたりで二重に巻いてリボン結びにするので3mないとバランスがとれません。
そうそう、表参道の 『 ギャラリー川野クリックでも20本位おいてました。


 末広

suehiro.jpg


現代のものでオークションで購入。
ちょっと競って送料込みで2,000弱くらい。
戦前のものは象牙で出来ていたそうですが、アンティークモールの店員さんいわくめったに出来てこないとのこと。あったとしても予算オーバーだと思う。


 半衿

sishuuhannerishoutikubai.jpg


ヤフオクの方の 『 shinei 』 で購入。確か700円位だったかな。
『 shinei 』 は店舗公式HP以外に楽天、ヤフオクからも買えるのです。
振袖の色ヤケ直し(後ほど記事にします)を頼む時に、一緒にこの半衿のしみ抜きもお願いして2,625円でした。


 丸帯

maruobi.jpg


ヤフオクで5,900円でした。
表が白×金、裏がサーモンオレンジ×金。
出品者さんいわくそんなに古くないものとのこと。幅32㎝、長さ440㎝。
いわゆる昔の丸帯は4m位だったそうなので、生地の厚みや長さからして袋帯のような感じ。
アンティークの丸帯は豪華絢爛な刺繍がほどこされていて厚みも重さもあるため、着付けも数人がかりでしめたとのこと。武家のお嬢様とかでないと身につけられない、庶民にはなかなか手の届かないものだったんですね。
現代では着付けの人もいわゆる昔ながらの丸帯を締めれる方が少ないとのこと。
重厚なアンティークの丸帯を探すならば、予め着付けの方に確認した方がいいかも。

最後に再び筥迫ですが、表参道の 『 大江戸和子クリック でもたま~に入荷するそうなので、ちょいちょい覗いてみるといいかも。
こちらのショップは黒引きのカタログ(店舗にはないが販売やレンタル可能なもの)もおいてます。
アンティークの丸帯も取扱あり。


さらっと書くつもりが、またしてもダラダラ書いてしまった。
だって楽しんだもーん♡
それに、私のようにアンティーク黒引きに憧れる人に是非とも参考にしてもらいたいのです。

最後にもう一店舗おすすめショップを。

日暮里の繊維街通りに面した 『 リサイクルきもの 古布 リバーストーン 』

こちらはHPがないそうなのですが、ソーイング好きな方の中では有名なトマトの斜め向かい(日暮里駅とは逆方面)に二店舗あります。
私が行った時には、気さくでベッピンなおばさまが店番をしてました。
6万円位で状態の良い黒引きが飾られてました。今もあるかも。
相場からしたら割安で状態もわるくない丸帯が数点あり、帯揚げなども数多く揃えてました。


荒川区東日暮里5-23-8
TEL 03-3807-9031
営業時間 10:30~18:00
定休日 年末年始 お盆


明日はきものお直し編です。



category: ★はなよめどう

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