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ためない暮らし、しまつする日々

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そもそも違う生きものなのだ  




   031 - コピー



   “ ええぃ、ワテに貸しなはれっ ! ”

とばかりに相方から奪い取って自ら写真を撮るの図。
しびれを切らした私の姿に衣装担当のお姉さんも笑っています。



行ってきましたよ、衣装合わせ。

写真が苦手なことはここでも何度か書いてきたけど、今回もまぁひどかったです。
目つぶっちゃったり半開きだったり、お得意の、意識し過ぎて口がムニ~って力んじゃうパターンも多々あり。

相変わらず相方は写真撮るの下手くそで、ブレてるし、ぼやけてるし、バランスわるいしで。
特に、着物は模様が重要なのに...。
一番気にいったドレスの時は ムスッ とた表情で写ってるかと思ったら、二人とも一目で “ これはないね ” と一致したドレスの時に限って、一番嬉しそうないい表情で写ってるしよー。
おいおい逆だよ~!

何よりも、少しでもキレイに撮ってあげようという気持ちがちっとも伝わってこない。
(そう言えば相方、大の写真嫌いなのを今ふと思い出した。そりゃ、やっつけ撮りもするワケだ。)

なにせ、式場を決めるまで約2年もかかってしまって、人一倍楽しみにしてた分、写真の出来が想像以上にざんねんだったので(自分の容姿もね)悲しくなってしょんぼりしてしまった。



でも、帰りの電車の中で落ち着いて考えてみたんです。
もしかしたら私の伝え方がわるかったのかも・・・って。
何がキッカケでこの私が急にしおらしくなったのかは不思議なんですが。

女の人はだいたいそうだろうけど、衣装合わせはすごく楽しみな時間だし、普段出来ないような恰好が出来て記念になるから出来るだけキレイに写真に撮って欲しいですよね?!

でも、相方にはそもそもそういう熱い想いとか発想がない。(男の人だからしょうがないのか?!)


むしろ、もっとドライな、単なる記録みたいな捉え方。
衣装を決めるにあたり資料的な位置づけみたいな?!
私がどんなにこの日に憧れて、何日も前から緊張していたかつゆ知らず。

ならば、私がどういう想いを持って衣装合わせにのぞんでるか、とか、何をどういう風に撮って欲しいのか、とかをもっと分かりやすく、丁寧に、気持ちを込めて、出来たら優しさをもって伝えれば良かったんじゃないかなぁと。
なんなら見本として、マネキンでも一枚撮ってみせた方がイメージが湧きやすかったかもと。
そんな風に思ったんです。



今日に限らず、自分の思いを分かって・察してくれないだけでムダに キィ っ となってしまう自分がいます。
でも、私が感情におもむくまま キィ っ となったところで、お互いなんのいいこともないんですよね。


   「 なんで〇〇してくれないのっ! 」

じゃなくて、

   「 こうしてくれたら嬉しい♪ 」

の方が断然耳にやさしい。
女の人として以前に人として可愛げがあるし、お互い気持ちいい。

   自分だったら、どう言われたい?
   どう言われたくない?
   どうしたら素直に受け入れられる?
   どうしたらやってあげたくなっちゃう?


老若男女問わず、可愛げのある人っていますよね。要領がいいとはまた違う人。
そういう人の言動をこっそり観察して、時にはマネしてみるのもいいかも。
キィ っ となった時こそ、深呼吸して伝え方を考えよう、そんな風に思えました。
どんなに長く深い付き合いになろうとも、自分の分身のようにわかって・察してくれるのは当然ではないのだ。
そもそも違う生きものなのだ。


終わり良ければすべて良し、とまではいかなくとも、こうして自然と素直に自分から気づくことが出来て
“ よっ!ナイス私 ” な一日でした。

衣装合わせ自体は、すんごい楽しかった。
次までには、写真の撮り方をイメージしてもらえるように、ゆっくり話す時間を作ろう。

そして、引き続き筋トレがんばろう。
同じ日に試着に来てたみんなの二の腕が細くて、気持ちだけは引き締まる思いでした。

うまいことまとまったのでおしまい。


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